2016年5月17日火曜日

今日の出来事

ほんの今さっきの出来事です。
朝日新聞の方が見えました。
結局は新聞を取ってくれないかというお願いだったんですが、いろいろと話していて、学んだことが二つあります。


一つ目は学歴社会は続いていること。
来られた方の話を聞いていて、思わず質問しちゃいました。
「契約を取らないとクビになるなら、他の仕事を探そうとはしないんですか?」
と。すると
「ええ、探してはみたんですけど、どうしても学歴の高い方にはかないません。」
という言葉が。能力重視とは言うものの、その人のことを何も知らない状態だと、やっぱり学歴を見ますよね。
子供たちにも話さないといけないな、と実感しました。


二つ目は子供たちが文字離れをしていること。
前々から少し思ってはいたんですが、新聞にしても読書にしても、文字を読んでいる子は圧倒的に減ってきているんだなぁということです。
僕も子供のころ、文字を読むことはどちらかというと嫌いでした。
でもいつの間にか漫画を読むようになり、中学生の頃は、中二病なのか、ライトノベルをよく読んでいました。
ただ読むスピードはものすごく遅かったです。
それからゲームで、RPGが好きだったので、その物語で文章を読んでいたということもありました。


思い返せば、なんだかんだ文章を読んでいたんだなぁと感じています。
お子さんは今、国語の授業以外で、どこで文章を読んでいるでしょうか?
全く思い当たらなかったら、これから語彙力として、厄介になるかもしれません。


新聞でも漫画でもアプリでもなんでもいいです。
文字を読む習慣をつけさせましょう。無理やりにではなく、薦めるようにしてみましょう。

2016年5月16日月曜日

特待生について

狛江と国立から特待生が出ました。
対象となるのは、偏差値が60以上の子です。
つい先日生徒からこんなことを言われました。

「先生、なんで特待制度があることを今まで教えてくれなかったの」

一瞬、自問自答をしました。
確かに特待制度があることは知っていたけど、なんで言わなかったんだろう、と。
するとその子が

「私特待制度のことを知ってた、それ目指して頑張ってたかもしれないのに」

これを聞いた時に、なるほどね、と思いました。
特待でやる気を出す子もいるんだ、と。
この子のおかげでまたいい勉強ができました。

これからは特待に近づける子には積極的に話していきたいと思います。
お母さん方も特待っていうのがあるんだってよ、と話してみてください。
ご質問があれば、いつでも大渕まで。

2016年5月14日土曜日

新規の男の子

今日男の子が塾の説明に来てくれました。

いろいろ話していると提出物ができていない、と。
提出物ができていないだけで、学校の評価は1つ下げられちゃうんだよ、という話をして、大切なんだということを理解してくれた模様。
提出物ができていないのは本当にもったいないです。
ひとつひとつ言われたものを確実にこなす、そこが学力の伸びる秘訣です。

提出物はためずにこまめにやりましょう。

2016年5月11日水曜日

中3の集中力がすごい!

狛江4中の生徒がよく自習に来るようになりました。
2年前は、自習に来てもうるさくなり、怒鳴りつけることもありましたが、さすが3年生です。
黙々と自分の課題に取り組んでくれています。
2年前と比べてここまで成長するものかとこっちが驚かされます。
明日、明後日のテスト、ぜひ80点以上取ってきてもらいたいですね!


1中3中の生徒の自習もお待ちしています!

昨日の出来事

実は昨日塾をやめようかと考えています、とお母さんから相談を受けました。
どうやら子供が学校の勉強がわからなくて、勉強自体がいやになっていた模様。
ずっと担当してくれている先生は、すごく熱心できめ細かい指導で子供はわかりやすく感じていたようです。
ただ宿題となると、それを一人でこなさなければいけない、そこがまたいやになっていたんでしょう。


そんな話を講師に振ったら
「大丈夫だよ、誰だって壁にぶち当たることはあるんだよ、T君なら大丈夫、先生も一緒に協力するから頑張っていこうよ!」
子供にこんな声掛けをしてくれました。
その子もお母さんも気持ちを立て直し、もう少し頑張ることになりました。


小学生にしても、中学生にしても壁にぶつかることはあります。
それを大人が深刻に受け止めていたら、子供たちはさらに心配になります。
そういうときはぜひ明るく励ましてあげましょう。


昨日はそんなことを感じました。

2016年5月9日月曜日

定期テスト対策


今日情報メールの内容を書きます。

本日のテーマは定期テスト対策手法を書きます。

学習講習会などで学習法や定期テスト手法を話していきますので簡易的にお伝えしていきます。

 

内申=5段階評価の要素は、授業態度、提出物、テスト結果です。

その中でもテスト結果とは理解力を目的に実施されます。

 

では、定期テストで結果を出す為の流れを知りましょう。

テスト『範囲表』は、マーカーで何を重視しているのか絞り込もう。

次に三段階の演習法から定期テストを攻略しよう。

 

一つ目の演習はテスト終了後の提出物を攻略しろ!

学校の提出物は基礎基本の演習です。範囲内を必ず行い、分らない所はチェックマークを入れ必ず解決していこう。

 

二つ目の演習は定期テストに絞り込んだ塾テキストを攻略しろ!

塾のワークは範囲内の出やすい問題で構成されています。

1週間前は範囲内の複合問題まで塾で解決しよう。

 

三つ目の演習はテスト3日前から徹底暗記で攻略しろ!

範囲内の用語を10分暗記法から理系・文系を

交互に暗記していこう。

特に、学校のノート、プリントは先生が大事な点をまとめたものです。

それを中心に暗記していきましょう。

どんなに解法が理解できても

覚えきれていなければ結果はつながりません。

 

スポーツでも学習でも繰り返しのトレーニング量が

結果の違いになるでしょう。

あたり前の事をあたり前に実施して結果を出しましょう。

2016年5月6日金曜日

体調が戻らない

体調がなかなか戻りません。
咳、吐き気、痰、胸の痛み(肋骨)とだいぶんひどくなっています。
今日も病院に行ってきましたが、まだもう少しかかりそうです。
電話をすると咳が止まらなくなってしまうのが、非常に困ります。
生徒とも、テスト前でたくさん話したいことがあるのに、満足に話せません。
体調をよくするのって大事だなと改めて感じました。
早めに治しますので、もうしばらくご了承ください。