年の最後に中3のTが10時間、塾にいて頑張りました。
本当によく頑張っていました。
年が明けて、周りの中3の話してあげたいです。
年末年始もみんな宿題を頑張ってね!
面接の練習をしていると、 演劇をやっているせいか、みんなのしぐさやしゃべり方が気になります。
・暗く聞こえてしまう
音の高い低いではありません。しゃべることにエネルギーを使っているかどうか、そして語尾が下がってしまってないか、これで聞こえ方がかなり変わります。
しっかり相手に伝えようという気持ちを持ってみましょう。
・目線があちこちに行く
自信がない表れです。自信を持てるまで、友達や家族、先生と一緒に練習をしましょう。
・内容がまとまっていない
面接シートにまとめたことをしっかり暗記をして、同じことを話せるようにアウトプットしていきましょう。学校の先生からOKをもらっている面接シートはかなり立派に仕上がっているものです。自信をもって暗記をしましょう。
・質問に対しての答えがずれてしまう
以前あった例を紹介
試験官「本校を志望した理由はなんですか?」
生徒「部活動と勉強を両立したいと思っています。」
理由を聞かれているので、「~からです。」と答えていきましょう。おそらくこの子は「貴校は部活動と勉強を両立できると思ったからです。」と答えたかったのでしょう。ちょっと答え方を間違えるだけで、質問に答えていないことになってしまうので、気を付けましょう。
こんな感じのことに気を付けていきましょう。
小学生たちが本当に元気がいいです。
休み時間になると一番おしゃべりをしているんじゃないかと思います。
自分の思いを言葉にするのはとても大切です。
人に何かを説明するときにはどうしても語彙力が必要です。
勉強を理解するときにもその語彙力が生かされてきます。
これからもいろいろな人とおしゃべりしていこうね。
でも授業中はほどほどに!
今年から入試問題が変わります。今まではこんな感じでした。
中学3年生だけでなく、中1中2も今のうちから意識をして、問題に取り組んでいきましょう。
中2の子たちがテストに対して、本気になり始めています。
今日は7時間頑張った生徒が二人いました。
明日は良い結果が出ると嬉しいです。
少しずつ中2もエンジンがかかってきているので、中1ももっともっと意識付けをしていきたいと思います。
覚悟してね!中1のみなさん!
面談のときによくお母さんに言われるのが
「先生から直接子どもに話してもらえませんか?」
です。面談だけでなく、メールでいただくこともあります。
今回面談をしていて、改めて感じさせられました。
入りたての子であっても、教室長から言われると、説得力がかなり高いようです。
信頼してくれていることはすごくありがたいことです。
これからも子どもたちのことになることをどんどん伝えていきます。