2020年10月17日土曜日

英語の長文を読むために必要なこと

 

英語の長文を読むために必要なこと

 

①   単語力

単語の意味がわからないと英語は何が書いてあるのか、全然わかりません。まずは読めない単語、意味が分からない単語は〇をつけ、読みや意味を調べたり、聞いたりして解決していきましょう。中1中2は1日に5個単語を覚える、中3は20個覚えるくらいの気迫は必要です。

 

②   英文の読み方を変える、スラッシュリーディングを利用

スラッシュリーディングは英文の大まかな内容をとらえるうえで必要な読み方です。例を見て、読み方を覚えていきましょう。

 

例) I play tennis with my friends in the park.

      私は公園で友達とテニスをします。

 

日本語のするときは普通、主語のあと、後ろから順番に訳していきます。ただし、これだと訳すのに非常に時間がかかります。長文のときはこんな風にとらえましょう。

 

 I play tennis /  with my friends  /  in the park.

   私はテニスをします / 友達と / 公園で

 

文の塊ごとに読みをこの読み方に慣れていってください。慣れると長文を読むスピードが飛躍的に上がります。中1は時間をかけながらじっくり読むことを意識、中2、中3はこの読み方に慣れていきましょう。

2020年10月16日金曜日

受験生らしくなってきました。

中3の自習が多くなってきました。みんなコツコツと取り組んでくれています。

今年はコロナでスタートが遅れましたが、受験生も本当に受験生らしくなってきました。模試を解きなおしている姿や学校ワークを1週間前に仕上げる努力をしてくれています。

最近授業が終わった後、微妙に友達と話している子がいるので、その子に数学の難問を出してあげています。

これが意外と解けるので、非常にびっくりしています。より高いレベルの問題を提示してあげないといけないのかもしれません。

明日も英語の対策があるので、中3の実力アップを目指して頑張ります。

2020年10月14日水曜日

100点がたくさん!

授業で積極的にテストを持ってくる生徒が増えています。これも100点ラリーの成果です。
今日も二人100点の山を持ってきました。二人ともシールをたくさんもらい、満足げでした。

目に見える評価っていうのは子どもたちのやる気に繋がっていくんだとしみじみ感じました。これからたくさん100点を持ってきてもらいます。

2020年10月8日木曜日

中3の全県模試をコピーしてます

 教室には、9月の全県模試の置いています。コピーは自由です。

中3の子は積極的に取り組んでいきましょう。自習に来ているある子が

「先生、コピーしてください」

と元気よく言ってくれました。やる気があることは何よりです、喜んでコピーをしてあげます。ただし、内容は難しいので、くじけずに最後まで食らいつきましょう。

来週から本格的に中3の面談が始まります。入試に対して、情報をしっかり渡せるようにしていきます。

2020年10月6日火曜日

今日からプログラミング!

 今日からプログラミングの授業に来てくれたH。

授業が終わった後に聞くと

「楽しかったー!」

と満足げに話してくれました。プログラミングをやっていると小学生、中学生にやっていたRPGを思い出します。RPGの中にもどうやって問題を解決できるのか、よーく考えないといけないものがありました。それが今の僕の数学の力につながっているようにも感じます。そして仕事の効率を上げることにも。

子どもたちが楽しく、プログラミングの思考を考えられるように指導していきたいと思います。

2020年10月5日月曜日

数学と英語を勉強する上で大事なこと

 今回は数学や英語を勉強する上で重要なことをお話ししていきます。

 

お子さんは数学や英語を勉強するときに心がけていることは何かありますか?

同じ勉強でも数学と英語では意識することが全然違います。その勉強法をお伝えします。

 

まず数学ですが、計算をするときは完璧主義にならなければなりません。その理由は計算する途中で1つでも計算ミスが起こったら、その問題は間違いになってしまいます。計算には細心の注意を払いましょう。

そして次に大事なことが「問題の解き方のパターンを覚えること」です。数学はパターン認識の教科とも言われます。僕が高校の頃に友達が面白いことを言っていました。「数学って暗記が大事だよね」と。はじめはどういうことなんだろうと思っていましたが、「なるほど、解き方を暗記するって意味なんだ!」とすごく納得しました。パターンを覚えるための最短の道は問題をたくさん解いて、頭に解き方を覚えさせることです。数学が苦手な人は毎日10問解く習慣をつけましょう。

 

次に英語ですが、まず一番大事なことは単語を覚えることです。読みと書きは必ず覚え、スペルを覚えるときは自分なりに覚えやすいように工夫しましょう。例えば「beautiful」を覚えるときはローマ字読みにして「べあうちふる」と読みながら書くと非常に覚えやすかったりします。アルファベット読み、ローマ字読みを駆使して覚えていきましょう。

単語が覚えられたら、教科書の基本例文を覚えることです。あと男の子がこんなことを言っていました。

「英作文の問題が出たんで、教科書の本文の一部を変えて回答したら、満点がもらえました!」

そうなんです。基本を真似することができるようになるのです。基礎基本を確実にできるお子さんは受験の時にとても強くなります。単語、基本例文の暗記を徹底していきましょう。単語を覚えることが苦手な子は1日5個ずつでもいいので覚えていきましょう。

2020年10月3日土曜日

唐突に報告

 先生、数学5でした!


Wが帰り際に自慢げに報告をしてくれました。5というのは学校の中でも5パーセントほどしかもらえないので、本当によく頑張ったんだと思います。後期は内容がより難しくなりますが、Wなら引き続き頑張れるはず!


次回も喜びの報告を待っています。